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pixta_2315688_M_R1.jpg一般の方はローンなどを組むに当たり、不動産(ご自宅等)を担保に入れられていると思います。
不動産を担保に入れる際に『金銭消費貸借契約』というものを結びます。ローンを返済できているときには関係のない事ですが、ローンの支払いが遅れてしまった場合、『金銭消費貸借契約』の『期限の利益』というものを失います。
『期限の利益』というものは、毎月決められた金額を借入金融機関へ返済する代わりに、借り入れた金額を分割で返済していけるというものです。
この『期限の利益』を喪失してしまうと、分割返済は認められなく、一括返済を要求される事になります。一括返済が出来ない場合は、保証会社へと債権が移り、不動産競売への手続きへと入る事になります。
他にも、マンション管理費の滞納や税金の滞納などで、不動産競売へとなる事があります。
裁判所から『競売開始決定通知』が届いた場合、数か月後には不動産競売による入札で他人に落札され、所有の不動産(ご自宅等)を引き渡さなければなりません。
競売で落札された場合は、『原則、引越費用(立ち退き料)はもらえません』『引越代は自己資金』、『明け渡さない場合は、強制執行により強制退去になります』
『強制退去』になってしまった場合は、住む場所がなかったとしても、退去させられる事になります。
競売での売却の場合は、『引越資金を自分で用意しないといけない』、『引越しする時期を自分で選べない』等、デメリットばかりです。

その様な『不動産競売』を競売申立て後でも『回避』する方法があります。

『競売』を回避する方法として、 『任意売却』という方法があります。

『任意売却』をする事により、以下のメリットを得る事が可能です。


債権者(借入金融機関)に交渉することにより、引越代金を得ることができる


退去日を相談できる


競売よりも不動産の売却後に残る借金を少なくすることができる


購入してもらった人次第では、家賃を払うことにより、今までの家に住み続けることも可能

※上記については、あくまでも『交渉』の結果によるものです。
ほとんどが実現可能ですが、交渉の結果出来ないこともあります。
しかし、任意売却では上記の交渉成功の確率は「とても高く」なります。

詳しくは弊社までお問合せください。

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