大阪で任意売却のご相談は㈱ベクトルへ。住宅ローン滞納・差押等お任せください!

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相談事例

2016年2月15日

 

売却の依頼を受けていました『パークプラザなんば』の売却を完了することができました。

 

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当初、すでに住宅ローンの滞納を6ヶ月しており任意売却で相談を受けていましたが、立地もよく角部屋ということもあり、ローン残高を上回る価格で購入希望者の方が見つかり、遅延損害金も含めて全額返済することができました!!

 

 

売主さまにとっても、債権者にとっても良い形で売却を完了することができて本当に良かったです。

 

 

もともとは他業者に売却の相談をされていたそうですが、業者の対応に不安があり当社に相談のお電話をいただきました。

 

 

話を聞くと、たしかにその業者に依頼しても大丈夫か?という対応でした。

 

 

任意売却をする場合、不動産の売却価格は債権者(借入先金融機関)が決めます。

 

 

しかしその業者は、債権者と一度も話すことなく、●●●●万で買主がいるので、●●月までには引越しを完了するようにと売主さまに言ってきました。

 

 

しかもその価格は、ローン残高をかなり下回る金額です…。

 

 

もしも、その業者に依頼して売却を任せていたら、売主さまは何百万も住宅ローンの借金が残っていたと思います。

 

 

中には強引に話を進めてくる不動産業者が多々あります。

 

 

業者へ問い合わせをしてお会いしたとしても、不安な点があるのであれば、その場で答えを出さずに(すぐに契約書に印鑑を押さずに)、一旦帰ってもらいじっくり考えてみてください。

 

 

大抵の業者は、売主さまとお会いしたその日に、契約を結ぼうとしてきます。

 

 

強引に契約書に印鑑を押さそうとするような業者には依頼しないでください。

 

 

大切なご自宅を売却するのですから、信頼できる不動産会社・担当者に依頼しましょう。

 

 

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2015年10月16日

 

 

株式会社ベクトルの西真由美です。

 

西①

 

先日、当社に任意売却について電話相談があったお客様からのお話しです。

 

 

『 現在A社という不動産業者に任意売却の依頼をしているが、当初の話とは

変わってきていて不安で… 』という相談内容でした。

 

 

詳しくお話をお伺いすると、

少しでも長く住み続けたいという相談者に対して、依頼した不動産業者は

3月末までは住み続けても大丈夫という約束をしてくれていたそうですが

後日、依頼している不動産業者の担当者が、別の不動産業者を連れてきて

自宅の内覧後、その不動産業者が自宅を買い取ってくれる事になったので

1ヶ月後には引越しをして下さい と言われたそうです。

 

 

3月末まで住み続けたい理由として、お子さんの学校の卒業までは転校をせずに

今の自宅から学校に通わせてあげたく、子供の為に少しでも長く住みたいと

相談していたにも関わらず…。

 

 

こういった相談内容は良く聞きます。

 

 

依頼時には、相談者の希望を聞き、『 大丈夫ですよ! 』『 希望通りにいきますよ! 』

 

 

などと話を聞き、売却の依頼をもらえるように良い事ばかり言って、契約を交わす

業者はたくさんいます。

 

 

そして契約後は、相談者の方の希望よりも会社の利益を優先するような不動産業者です。

 

 

今回の相談者が依頼した不動産業者も、相談者の方の自宅が大阪市内の中心部で

大変便利な立地のマンションという事もあり3月末まで待つよりも今すぐに

不動産業者に買い取ってもらえれば早く売り上げが上がるので相談者の方に

1ヶ月後に引越しをするように言ってきたようです…。

 

 

相談者の希望よりも、会社の売り上げしか考えていないです…。

 

 

相談者の方には、あくまでもご自身のご自宅なので、『 今依頼している不動産業者の

言いなりにはなる必要はないですよ 』とお伝えし

『 希望にそって任意売却の手伝いをしてくれ、大切なご自宅なのだから

信頼できる不動産業者を再度探してみては如何でしょうか? 』 と提案しお電話を切りました。

 

 

そして数日後、その相談者の方から再度連絡をいただき、以前依頼していた業者には

断りの連絡を入れたそうです。

 

 

して当社に任意売却をお任せしたいと言っていただけました。

 

 

後日、すぐに相談者の方のご自宅にお邪魔し面談をさせていただきました。

 

 

お電話では詳しく聞けなかった事や、相談者の希望、ご家族の希望を再度お聞きし

出来る事、出来ない事(当社では出来ない事はできないとハッキリお伝えします)

そして任意売却のメリット・デメリットをお伝えした上で正式に任意売却の依頼を

いただき契約を交わす事になりました。

 

 

相談者家族にとって大切なご自宅の売却です。

売却後に 『 ベクトルに依頼してよかった 』 と思っていただけるよう

スタッフ一同、一生懸命、売却活動をさせていただきたいと思います!!!

 

 

相談者の方との面談後、なんばパークスで久しぶりに 『クア・アイナ』 のハンバーガーを

食べて帰りました♪

 

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すごいボリュームでしたが完食しました(^_^;) 

 

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ハワイのハンバーガーショップです☆ 美味しいのでオススメです!

 

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2015年2月10日

 

 

株式会社ベクトルの西真由美です。

 

 

ここ数ケ月、任意売却のご相談で保証会社が近畿信用保証の方からの

相談が増えています。

 

 

通常、保証会社が近畿信用保証の場合借入先の銀行が池田泉州銀行の方が

多いです。

 

 

池田泉州銀行の場合は6ケ月間住宅ローンの滞納をする必要があります。

 

 

そして初めて保証会社である近畿信用保証へ代位弁済されます。

(代位弁済とは、近畿信用保証が任意売却をする不動産の所有者(売主)

代わって今残っている住宅ローンを全額、池田泉州銀行へ返済する手続きのこと)

 

 

今回、任意売却の依頼を受けた売主さまは、すでに引越しを完了し退去済み

という事もあり出来るだけ早く任意売却をしたいとの事だったので借入先の

池田泉州銀行へ連絡を入れ「任意売却」の意思を伝えました。

 

 

すると担当者の方が、今の生活状況や今後の事を話し合いたいので銀行で

面談をしましょうと言われました。

 

 

売主さま一人で銀行に行くのは不安だという事で、銀行の担当者に連絡を入れ

私も同席させてほしいとお願いするとOKがでたので一緒に売主さまと

池田泉州銀行の本店がある貝塚市まで一緒に行ってきました。

 

 

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銀行では、今の生活状況や収入・支出の額を伝え現状、生活が大変だという事を

理解していただき通常は6ケ月滞納してから保証会社へ代位弁済の手続きを取るところ

早めていただき早期代位弁済の手続きをしていただける事になりました。

 

 

早速、保証会社へ代位弁済後すぐに販売が開始できるように売主様より鍵を預かり

空き家のご自宅に売り物件の「看板」と、「のぼり」を設置しに現地まで行ってきました!

 

 

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そして地元の業者さんにも販売協力を依頼し

無事に販売開始から1ケ月で購入者の方が見つかりました ( *´艸`) !!

 

 

債権者である近畿信用保証からも正式に任意売却の許可をいただき売買契約が

できる事になりました!!

 

 

売主さま、買主さま、債権者の皆さま、地元の仲介会社の皆さま、皆さまの

ご協力のおかげでスピーディーに任意売却を進めることが出来ました!!

本当に有難うございます(*’ω’*) !!!

 

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住宅ローンの支払いが苦しくなった際にするべき事

 

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2015年1月13日

 

 

株式会社ベクトルの西真由美です。

 

 

毎年、年明けこの時期になると 「 1月のボーナス払いができない 」

という相談がとても多くなります。

 

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というのも、旧住宅金融公庫(現在の住宅金融支援機構)で住宅ローンを

借入されている方は、ボーナス払いを併用して借入されて方がとても

多いからです。

 

 

もちろん、他の銀行で借入されている方もボーナス払いを利用している方も

多いです。

 

 

当時、自宅を購入する際に、まだ子供さんが小さかったりすると、月々の

返済額を少なくできるボーナス払いを併用した返済計画をたてた方がとても

多いと思います。

 

 

昔はそれでも、毎年6月と12月に、ボーナスがしっかり出ていたので問題

なかったですが、今のこの不景気の時代、ボーナスが出ない方もとても多いです。

 

 

すると、毎月の返済はできている方でも、年に2回のボーナス払いがすごく

重くのしかかってきます……。

 

 

平均して、1回のボーナス払いの金額は50万程の方が多いです。

50万円もの大金を用意するのはとても大変です。しかも、ボーナス払いの月は

このボーナス払いの返済 + 毎月の返済額もプラスされます。

 

 

仮に毎月の返済が、10万円だとすると、ボーナス払いの50万と合わせて

合計60万もの返済をする必要があります。

 

 

もし、今月のボーナス払いがしんどい方がこのブログを見てくれていましたら

まず、下記の事を銀行で相談してみてください。

 

 

【 銀行で返済計画の見直し(リスケジュール)の相談をする 】

 

 

返済期間を延長したり、期間を定めて利息のみの支払いに変更したりする方法です。

 

 

一番大事なのは、住宅ローンを滞納する前に相談に行くことです。

 

 

すでにローンを滞納されていても、銀行は相談にのってくれるかもしれませんが

滞納している方と、滞納されていない方では、対応は変わってきます。

そして、ほとんどのケースが滞納されている方の場合、一旦この滞納分を清算して

からの見直しになります。

 

 

もし銀行でリスケジュールの相談ができた場合、自宅の売却をせずにすみます。

一時的かもしれませんが、リスケジュールできる事によって、その期間の返済は

とても楽になるはずです。

 

 

当時、自宅を購入した時には小さかったお子さんが、今では大きくなり、高校

大学への進学で教育資金がとてもかかってきている方も多いです。

今のこの一番大変な時期を乗り越えれれば、持ち直せる方もいるはずです。

 

 

住宅ローンの返済がしんどくなれば、まずは銀行に相談を!!

 

 

でも、もしも銀行でリスケジュールの相談を断られたりした場合は

任意売却を考える事も必要になってきます。

 

 

もし任意売却をするとなった場合は、今支払っている住宅ローンの月々の返済と

ボーナス払いの返済をストップする事から任意売却は始まります。

 

 

つまり今月の返済をストップする必要があります。

 

 

しかし住宅ローンの返済をストップするにはデメリットもたくさんあります。

よく考えて、本当に任意売却が必要か考えてから、決断する必要があります。

 

 

もし今、住宅ローンの返済が苦しい方は、まずは下記フリーダイヤルまでお問合せ

ください。リスケジュールの相談や任意売却の相談、詳しくご説明させていただきます。

ご相談はすべて無料ですのでご安心ください。

 

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住宅ローンの支払いが苦しくなった際にするべき事

 

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2014年11月7日

 

株式会社ベクトルの西真由美です。

先日、任意売却が終了しました売主様より、ご自宅の引き渡し時に

お礼にお菓子をいただきました。

 

 

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無事に売却を終えることができたのもすごく嬉しいですが、このように

わざわざお菓子まで買っていただけるのは本当に嬉しいですね。

 


売主様に感謝していただける仕事をすることができたんだなぁと感じることができます。

今回の売主様は、ホームページからの問い合わせで、実際に売却の依頼を受けるまで

 約3ケ月の期間がありました。

その 3ケ月の期間、何をしていたかと言うと

 

 

当社は

1、任意売却の詳しい説明

2、売主様の希望を聞き、その希望を叶える為の提案

をさせてもらっていました。

 


今回の売主様は何とか自宅に住み続けたいとの事だったので

1、リスケジュール

2、身内での買戻し

などの提案をさせていただきました。

身内の方は、皆さん年配の方だったので新たにローンを組むことや、

現金で一括買い戻しは難しいとの事でしたので、その為、現在借り入れしている銀行に

『リスケジュール』の相談をしてみては?と提案させていただきました。

 

 

※リスケジュールとは、銀行と現在の支払い条件の相談を行い、期間を定めて

利息のみの支払いにすることなどを言います。

 

 

当社としては、不動産を売却して初めて、成功報酬として不動産の売却代金の中から

『仲介手数料』として報酬を頂戴することができるので、もし仮に売主様が

『リスケジュール』をすると、不動産を売却する事はなくなるので当社の利益は一切ありません。

 

 

しかし、もしリスケジュールできるのであれば、その期間中に売主様は生活を立て直す事も

可能かもしれません。そうすると、不動産を任意売却せずに済む可能性もあります。

 

 

会社の利益も大事ですが、売主様が不動産を売却せずに済むなら、その方が売主様にとって

良い選択肢だと思うので、当社は無理には売却を勧めたりはしません。

 

 

そして数年後に本当にしんどくなって、また任意売却を考えた時に当社に

相談いただければと思います。

 

 

株式会社ベクトルでは、任意売却の事前相談や、リスケジュールの相談など、どんなことでも

お気軽にご相談ください。

 

 

もちろん相談料は無料ですので、ご安心ください!!

 

 

最後になりましたが、Hさん(仮名)お菓子をありがとうございました!

 

 

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次の日に会社に持っていき社員みんなで美味しくいただきました♪

写真右側は、うちの番犬です☆ 子犬に見えますが12歳のオジサンチワワです♪

 

 

 

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2014年9月9日

 

 

株式会社ベクトルの西真由美です。

 

先日、6月に任意売却のお手伝いをさせていただきました売主さまより

メールをいただきました。

 

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こういうメールや、お手紙をいただくと、本当に嬉しく、元気になれます!!

 

メールをいただいたのは、女性の売主さまですが、初め当社のホームページを

見て任意売却の電話相談を受けた時は、すごく泣いていて不安な毎日を過ごされて

いたようでした。

 

後日お会いし、任意売却の説明や、これからの生活をどう立て直していくかなど

2時間ほどゆっくりお話をする事ができ、とても安心していただけました。

 

そして相談から半年後には無事に売却を終える事ができ、今では新たな生活を

スタートすることができました。

 

相談者の方とお会いした際に、『 どうして当社に依頼しようと思ったんですか? 』

といつもお伺いしています。

 

先日も、任意売却の依頼を受けた売主さまに、お伺いしたところ、

『他社にも相談をしたが、一日に5回も6回も電話がかかってきて怖かった…。

 ベクトルさんはメールで丁寧に説明をしていただいたので。』

 

この話はよく聞きます。当社も含め、他社のホームページの問合せ欄には

連絡方法を希望するチェックする欄があります。

 

メールなのか、電話なのか。

最近はほとんどの方がメールでの連絡を希望されます。

日中はお仕事をされているでしょうし、事前相談だけの場合もあるので、まずは

メールで相談したいと思われる方が多いです。

 

それでも、メールで連絡を希望していても、多くの不動産業者は電話をします。

そういった業者はメールをするのが、めんどくさいのでしょうか…?

 

私たち任意売却を専門としている不動産業者の相談者の方は、お金の問題で

不安な日々を過ごされています。

中には、すでにローンの滞納をされていて、電話が鳴ると銀行や借入先からの

催促の電話なのでは?と思って不安な方もいると思います。

そんな時に、一日に何度も電話を鳴らされたら、よけい不安になってしまいます。

 

相談者の気持ちになって考えれば、そんな事は絶対にできません。

 

当社では相談者の方の相談内容が、住み続けたいなら、まずは、任意売却よりも銀行に

相談をして『 リスケジュール 』(※利息のみを支払う)ができないか、提案をします。

 

1年でも2年でも、銀行がリスケジュールを認めてくれれば、その間に生活を立て直す事も

可能かもしれません。

 

それでも、リスケジュールや、それ以外に方法がない場合は、競売を回避する為にも、

任意売却をするという選択肢になってくると思います。

 

ローンの支払いが苦しくなった、イコール、任意売却ではないと思います。

任意売却以外にも、どんな選択肢があるのかを、提案させていただき、一緒に解決策を

考えていければと思います。

 

メール相談は24時間受付中です。→ info@vector-e.jp

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住宅ローンの支払いが苦しくなった際にするべき事

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2014年5月28日

 

 

株式会社ベクトルの西真由美です。

 

 

先月末、以前お取引をさせてもらった、大手不動産会社の営業のかたより

連絡があり任意売却の売主さまを紹介したいので、代わりに仲介会社として

銀行(保証会社)と交渉をしてあげてほしいと依頼がありました。

 

 

その売主さまは、住宅ローンをすでに5ケ月滞納されており、ご自宅の近くの

今回の大手不動産会社に相談に来られたそうです。

 

 

もちろん、この大手不動産会社の方も任意売却という方法はご存知です。

 

 

しかし、実際に債権者交渉(借入先の銀行もしくは保証会社)との交渉は

どのように するかわからないとの事でした。

 

 

不動産業界歴でいうと私よりも何年も経験があり、しかも大企業で働いている

大先輩の方です。

 

 

実際に私も、会社経営をする数年前に、大手不動産会社で営業社員として

働いていましが任意売却の手続き、進め方は当時、全くわかっていませんでした。

 

 

ほとんどの不動産業者の方が、そうだと思います。

 

 

そこで任意売却専門の当社に依頼があり、売主さまと面談をさせていただき

正式に依頼を受け、専任媒介契約を結びました。

 

 

その1ケ月後の5月20日に銀行から保証会社へ代位弁済になる事が決まり

5月20日に保証会社の担当者へ連絡をして任意売却の意思を伝え

競売の手続きを少し待っていただける事になりました。

 

 

代位弁済から、2日後には、ご紹介していただきました大手不動産会社より

ご紹介の買主さまより購入申込書をいただきました。

 

 

そして、正式に債権者より任意売却の許可をもらい代位弁済から

10日後には売買契約をする事が決まりました。

 

 

大手不動産会社の方も、こんなにもスムーズに任意売却ができる事に

驚いていました。

 

 

餅は餅屋ですね~』とおっしゃっていました。

(何事においても、それぞれの専門家にまかせるのが一番よいというたとえ)

 

 

私もそうだと思います。今回も売主さまにとって

いい条件で買っていただける買主さまを紹介してくれたのはこの大手不動産会社です!

 

 

地域密着で営業をされている不動産会社の方の方が、良い条件で買主さまを

紹介してくれます。当社も『 任意売却 』で売主さまのご自宅の販売をするときは

地元の業者さんに協力していただき、共同仲介をさせていただく事がほとんどです。

 

 

不動産売買仲介とは、

1、売主さま側の仲介会社

2、買主さま側の仲介会社

の2社になる事があります。

 

 

任意売却でいうと、売主さま側の仲介会社は任意売却専門の会社に

お願いした方が債権者との交渉もスムーズに進みます。

 

 

住宅ローンを全額返済できる売主さまであれば、少しでも高く売る事に意味が

ありますので大手不動産会社や、地域密着で営業をされている地元の業者さんに

売却の相談をされた方がいいと思います。

 

 

当社、株式会社ベクトルでは『 任意売却 』の事前相談も受け付けています。

ご予約いただければ、土日祝の面談(無料)も可能です。

お電話や、直接会っての面談は苦手という方は、メールでの相談も

受け付けておりますのでお気軽にお問合せください。

 

メールアドレス info@vector-e.jp

フリーダイヤル 0120-30-2081

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2013年12月14日

実際にあった、お客様からのご相談内容です。

相談者Yさん(59歳)

東大阪市在住

競売の申立後

借入先

1番抵当権者:南都信用保証株式会社(南都銀行)

差押:H市役所

借入先は、南都信用保証のみからでした。

 

南都信用保証は比較的、任意売却を積極的に認めてくれる金融機関です。

今回も、南都信用保証の担当者へ任意売却の意思を伝えたところ、了承していただきました。

しかし問題なのが、H市役所の税金滞納により差押えでした。

 

H市役所の差押え解除の条件は、延滞金も含めて全額納付をしない事には、差押えを解除してくれません。

今回のご相談者Yさんは、会社を個人経営をされていた為、国民健康保険料の滞納分と、固定資産税の滞納で約100万円もの滞納額がありました。

 

この100万円を用意しない事には、任意売却ができません。

Yさんのご自宅は築5年とまだ新しく、購入希望者もすでに見つかり、債権者である南都信用保証株式会社も任意売却のOKをしてくれていました。

 

後は、H市役所の差押え解除のみでした。

債務者であるYさんと一緒に、H市役所に税金の差押え解除の交渉に行きました。

任意売却での買主が決まったので、差押えの解除をお願いしますとお願いしました。

 

答えは、「延滞金を含めて全額納付して下さい」でした。

もちろん、そんな事は無理です…。

何度も何度も、Yさんと一緒にH市役所に行き、交渉をしました。

しかし、すでにYさんのご自宅は競売の申立をされているので、残り時間が1ケ月しかありませんでした。

 

H市役所の担当の方と交渉している中で、お互い歩み寄りが出来ませんかと交渉したところ、「差押え替え」の話がでました。

このまま競売になってしまえば、H市役所には1円も納付できません。

しかし今、任意売却に応じてもらえれば20万円は任意売却の控除費用として20万円は納付できます。

 

今は、不動産という財産を差し押さえていますが、万が一競売になれば、何も差押えする事はできません。そこで今、任意売却に応じる代わりに、別の財産を出してほしいと提案がありました。

具体的な例として、生命保険の積立金や、年金を提供するという内容でした。

 

しかしYさんは、生活が苦しく生命保険もすでに解約してしました。

残りは、来年から受給予定の年金のみでした。そこで、Yさんと相談をして、

1、不動産の売却後に分割の納付計画を立てる。

2、分割計画が実行できなければ、年金を差し押さえる。

という条件でH市役所を交渉をしました。

 

結果は、Hに了承していただき、無事に任意売却をする事ができました。

同じ大阪府内でも、税金の差押えの解除の条件は全く違います。

幸いにも今回は、任意売却をする事ができましたが役所の許可をもらえず、任意売却ができずに競売になる事が多々あります。

 

もし今、住宅ローンの返済に困っている方、滞納されている方は、できるだけ早くご連絡を下さい。

1日でも早く、ご相談いただく事によって選択肢が増えます。

2013年12月14日

実際にあった、お客様からのご相談内容です。

 

相談者Kさん(48歳)

大阪市西区在住

借入先

1番抵当権者:住宅金融公庫(現在の住宅金融支援機構)

2番抵当権者:三井住友海上火災保険

3番抵当権者:SMBC信用保証

差押:大阪市役所

の3件の金融機関から借入をされていました。

 

その日、ご相談のお電話が当社にありました。すごく緊迫された状態で、「競売の入札日まで残り2週間ですが、任意売却はまだ出来ますか?」

 

当社としての回答は、「正直難しいと思います…。しかし可能性はゼロでは無いので、もし可能であればすぐに当社にお越しください」とお伝えしました。

 

30分後に来ていただき、その場ですぐに競売の申立者である、住宅金融公庫のサービサーである「住宅債権管理回収機構」へ連絡を入れました。

幸いにも、今まで何度もお取引をさせてもらっている担当者の方で、任意売却の意思を伝えましたが、答えは残り期間が2週間だから無理です…。

 

「今、購入希望者はいるの?」と聞かれました。もちろん今相談に来られたばかりなので、いるわけがありません。

しかし、相談に来られたのは金曜日。Kさんのご自宅は大阪市西区のとても人気のある地域です。担当者に、この土日で必ず購入希望者を見つけてくるので何とか月曜日まで待ってほしいとお願いしました。

担当者の方は、しょうがないなぁ…という感じでしたが、OKしてくれました!

ここからが時間との戦いです。

 

まず、Kさんとすぐに競売の評価書(査定書のような書類)を裁判所に一緒に取りに行きます。この書類を元に、任意売却の話を進めていく必要があります。

※ほとんどの債権者(借入金融機関)は競売申立後の場合に、評価書の金額を重視します。

 

その後は、後順位の2番抵当権者~差押えをしている役所にも、任意売却の許可をもらう必要があります。

幸いにも全ての債権者の許可をもらう事ができました。

 

あとは、残りの3日間で購入希望者を見つける必要があります。

すぐに、西区でおせわになった事のある業者さんに連絡を入れ、残りの期間内で一緒に購入希望者を探してほしいとお願いしました。

 

必死になって過去の見込みのお客様をご紹介していただき土日だけで5組案内していただき、その中の1組が購入したいと言ってくれました。

住宅ローンを組む場合は最低でも1ケ月間の期間は必要です。でも残り期間は2週間…。

 

月曜日の朝一に、債権者の方に相談しました。

購入希望者は見つかったがローンを組むので、開札日の前日まで期間を延長していただけないですか?と。

※通常は競売の入札日(受付開始日)までに決済を終える必要があります。

頑張って買主も見つけてくれたので、今回は認めますと言ってくれました。

 

早速、買主様側の仲介会社にローンの手続きを開始してもらい、無事に開札日の前日に、決済をする事ができました。

 

Kさんは、すごく喜んでくれました。そして私自身も最後まで諦めてはダメなんだと感じる事ができました。今回、時間がない中で、無事に任意売却を終える事ができたのは、売主のKさんや、各債権者、司法書士、買主様、買主様をご紹介してくれた業者さん、司法書士の先生のご協力のおかげです。

2013年12月11日

任意売却を認めてくれない債権者(借入金融機関)があります。

それは、独立行政法人都市再生機構、いわゆるUR都市機構です。

関西地区でもたくさんの、UR都市機構の分譲住宅があります。

過去にもUR都市機構で借入をされている方から、『任意売却』のご相談を受けた事があります。

そして、UR都市機構に『任意売却』の意思を伝えましたが答えはNOでした…。

納得がいかず、売主様と一緒に、UR都市機構の西日本支社に行き、もう一度『任意売却』のお願いをしましたが、全く取り合ってもらえませんでした。

UR都市機構の言い分は、
1、全額返済をする
2、全額返済が出来なければ、競売での売却しか認めない
一部地方では、任意売却を認めてもらえたという話は聞いた事があります。

しかし都市部では一切認めてもらえていません。

『任意売却』をする場合に、全ての権限をにぎっているのは債権者(借入金融機関)です。